冬→夏のタイヤ履き替えをオートバックスに頼んでみた

スキーシーズンももう終わり。
車のタイヤを、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに替えなけねばならない。
いつもは、ディーラーの定期点検時にどさくさで交換してもらうとか(ブレーキパッドの残量確認で必ずタイヤを外すので、営業に話を通せば大体やってもらえる。)タイヤ館(ブリジストンの直営店)で有償で交換とか、自分で交換したりしていた。
今回この前のパンク騒ぎで、オートバックスのメンテナンス会員になったので、タイヤ館とかより多少安くなるかと思い、オートバックスに頼んでみた。

で、タイヤ交換の予約だが、ホームページからできるはずなのだが、GW前後は全部いっぱい…(TT)
それと、交換料金がWeb上から判りづらい…。
これはタイヤ館とかもそうなのだが、チェーン店でありながら店舗によって値段が違う場合があり、Web上の価格はあくまで参考価格で値段に「~」が付いている。
しかし、オートバックスでもそうなのか…。
で、予約の話に戻るが、Web上の予約はいっぱいであっても、実際の作業時間にズレがあるため、店舗に行って聞けば空き時間があれば教えてくれる。
実際聞いてみたところ、最終時間ぐらいに空きがあるとの事で、予約して一度帰ってきた。
交換にはもちろん夏タイヤとホイールのナットを持ち込む。
さすがにタイヤを忘れる事は無いだろうが、意外とナットは忘れたりするものである。(実際忘れたことがある…笑)
予約の時間近くにレジに行くと、店舗内で待つように言われ、休憩室で待つ。
タイヤ館は、セルフではあるがお茶やコーヒーは無料だったが、オートバックスは有料。
まあ客の数が違い過ぎるからな…。
時間になると放送で呼び出されるので、レジから伝票を受け取ってからピットに車を移動する。
ピットに車と伝票を預け、また店舗内に戻り、作業が終わるまで待つ。
15分もすれば、また放送で呼び出されるので、直接ピットに向かう。
ピットに行っても、特に何も言われる事無く、車を引き渡されて終了…これだけ!?
料金は…3,300円!
タイヤ館と変わらんやん!
なんだ、メンテナンス会員でも料金が変わらないなら、無料点検してくれ(消耗品を売るためだが、笑)コーヒーとか無料タイヤ館の方が良いやん!!

冬タイヤへの交換は、車検のどさくさでディーラーでやってもらうつもりだから、次の夏タイヤへの交換は、タイヤ館へ行こう!!

ベルリッツのWeb授業の感想(英検二次対策コース)

次男は、公文の英語をずっとやってきて、学年より先行しているのだが、公文の英語は、E-pencilというツールを使ったもので、リスニングはできてもスピーキングは無理である。

E-pencil
E-pencil

英語は会話ができてナンボであり、喋れないと意味がない。
英検も3級以上はスピーキングが重要になってくるので、補助のための英会話教室とか何か無いのか、公文の先生に相談したが、今までそういう相談は無かったとの事で、要領を得なかった。
といっても、部活も勉強も、学年からすれば十分頑張っている次男の習い事を増やすのも、先のためとはいっても忍びない。
次男は、以前はECCジュニアをやっていたのだが、先生がお子さんの受験で教室を閉めて、辞めてしまった経緯がある。
もし、顔なじみの先生に教われるのなら、ECCを再開しても良いか?と次男に聞いたところ、それなら良いとの話であったので、当たってみたが、残念ながら先生はそのまま辞めてしまったらしい。
コロナの事もあったので、Web英検対策も探してみたが、どこもイマイチ要領を得ない。
そうこうしているうちに、今年の英検一回目になり、予想通り一次試験は通ったものの、二次試験は不合格…。

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無茶が過ぎる

例えば、旧システムから新システムへのデータ移行仕様を私が書いたとして、旧システムを誰も知らないため、それが正しいかどうかの評価ができない。
では、それが正しいか他人が評価できるようになるためには、どうすればよいか?
評価する人が、旧システムを理解するしかない。
旧システムを理解するにはどうすればよいか?
旧システムには仕様書があり、その仕様書を紐解いて理解するしかない。
その仕様書を読めない人にはどう説明する?
仕様書を読めるように教えるしかない。
仕様書を読めるようになったとして、旧システムの目的が判らず、仕様書に書かれている言葉の意味が解らない人には何を教える?
言葉の意味を教え、旧システムが何のためにあるのか、背景も含めて教えなければならない。
そうやって、旧システムを理解した人を作ったとしても、データの移行仕様はまだ評価できない。
データの移行仕様は、旧システムから新システムへ正しくデータが渡るようにするためのものであるため、当然新システムも理解していないとならないからだ。
結局、両方を詳しく知る人間が必要である。

「仕様書すら読めない本社の人間を、そこまでできるように教育しろ」

言うは易く行うは難しである。
かなりの期間へばりついて教育せねばならないが、割り当てられた期間はとても短かく、私はとても無理と判断し、上席にそう伝えた。
ところが、それができないと新システムの構築ができないので、できる人間が育つまで、新システムの稼働は先送りしなければならないとの答え…。
それは脅しか!?
その上席は、新システムが正常稼働するまで、私を拠点に転勤させたままにしておきたいようだ。
早く帰りたいなら早くシステムを稼働させろ、そのためには、先の人間を早く作れ!!そう言っているのか?
ではなぜ私を転勤させた?
そんな仕事なら、本社にいた方がよっぽど都合が良いだろうに…。
それと、結局全部私に丸投げじゃないか!!

モバイルSuicaは東海道新幹線定期不可

仕事で新幹線定期を買わねばらならなくなったのだが、できれば安く、もしくはポイントバックを大きくしたいと考えた。
ググってみると、JREカードもしくはViewカード+モバイルSuicaで、ポイントバックが大きくなるとなっていた。
Viewカードは既に持っていたので、スマホにモバイルSuicaをインストール、 Viewカード と紐付けて、モバイルSuicaのアプリから定期を買えば、それで最大のポイントバック…のはずだったが、新幹線定期(FREX)は、事前に申し込みが必要との事で、先に申し込んで待っていた。
しかしJRからのメールには、無情にも、JRを跨ぐ 新幹線定期(FREX) は、モバイルSuicaに紐付けできないとの回答だった。
JR東管内の新幹線定期は、モバイルSuicaはOKなのに…(TT)
そもそも、JR東も東海も、新幹線定期はみんなFREXって呼んでるから、紛らわしいんだよなぁ…。
結局、手持ちで一番ポイントバックが大きいカードで、定期は買う事にした…。
ぬか喜びだったなぁ…。