シングルファーザーの転職騒ぎ

結局60歳で定年退職!!前職がどうなろうがもう知らん!?

・シングルファーザー過去の栄光にすがる

シングルファーザー過去の栄光にすがる

私が再雇用を断り、60歳で定年退職した話は「シングルファザーの定年騒ぎ」で話した通り
だって、仕事も勤務時間も全部同じで、給料だけ6掛けだよ!?
2026年の10月から「同一業務同一賃金」のルールが厳しくなって、同じ仕事をするのであれば、パートであっても、手当や休暇などの待遇が正社員と同等でなければ、訴訟されるかもしれない世の中になるんだよ!?
なのに東証プライムの会社が、正社員と再雇用者と、あからさまに待遇差つけて、どうすんのよ!?
まあ前の時みたいに10月過ぎたら、しれっと同じ金額にしてそうだがな…( ´艸`)
いつもタイミングが悪いんよな、ワシ…
と嘆いていても仕方ない、次の仕事を探さねば…
という事で「シングルファザーの転職騒ぎ」の始まり始まり~っ!!

とその前に、このBlogを観ている採用担当者が居るかもしれないので、まず私の前職での成果(過去の栄光)をちょっと書こうか…
ちなみに私の「業務履歴」はこんな感じです(^_^)

さて、前職でいろえろやってきた事、最初は…

・オフコンの本体・端末、その上で動く業務システムの管理

皆、オフコンって知ってる?
オフィスコンピュータの略なんだけど、汎用機と呼ばれた大型コンピューター(当時の話で、今のPCの性能には全く及ばない)の下位に属するコンピューターで、それに複数の端末というか表示装置(汎用機やオフコンと通信し、キー入力と画面表示を行う専用の仕組み)を繋げて、業務システムを稼働させる
パソコンなど影も形もない時代の遺物
昔の大きめの会社は、本社に汎用機、工場や拠点にオフコンを置き、モデムで汎用機とオフコンを通信させ、会社全体の業務システムを動かしている事が多かった
例えば、機械の製造・販売を手掛ける会社だと、生産管理システムや販売管理システムを稼働させ
①工場が生産管理システムで、機械の生産実績を入力→機械の在庫数が増える
②営業が販売管理システムで、機械の販売実績を入力→機械の在庫数が減る
③月末に集計を行い、その月の生産数や販売数、現在庫、製造原価、売上金額、利益などの帳票を印刷
④経理がそれを元にその月の損益を計算
なんて事をやっていた
今やクラウドのパッケージでも楽勝だよね(笑)
富士通や日立なんか、こういう汎用機やオフコン、端末を販売、各会社オリジナル(メーカーではなく、導入する会社専用)の生産・販売管理システムを、COBOLという言語で構築して、トータル何十億とかの商売をしてたんだよ…
我々は、業務システムの操作説明や、入力間違いなどのおかしなデータの修正、月次の集計や年跨ぎの処理、機器の維持管理(メンテナンスはメーカーが行う)や、データのテープドライブへのバックアップなどを行っていた
って、この話は長くなりそうだな…
先に職安…ではなく、ハローワークの話をするか…
時々昔話でこの話も挟むので、楽しみにしててね!!


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